~体験版から製品版まで~
どうも、りゅおんです。
このページは、グランブルーファンタジー リリンクの追加DLC「Endless Ragnarok(エンドレスラグナロク)」を遊んでいく配信の記録です。本編(#01〜#11)は別ページにまとめているので、そちらもぜひ。
まずは配信された体験版(デモ版)のファーストインプレッションから。ここでは攻略というより、「DLCに何を期待していいのか」という温度感を中心にお届けします。製品版の攻略は、この下のセクションから順に追記していきます。
体験版(デモ版)ファーストインプレッション
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そもそも、この体験版は何なの?
起動してまず戸惑ったのが、「これは本編の続きなのか、独立した体験版なのか」というところ。触りながら、その正体が見えてきました。
あれかな、リリンクを知らない人向けに、DLCでもちょっとリリンク遊べるよ的な感じかな。
実際、ゲーム内の案内でもクエストモードでEndless Ragnarokの一部が遊べる形式だと説明があり、デモ版では4種類のクエストが遊べる(3つクリアすると4つ目が登場)という構成でした。本編を持っていない人が、DLCの入口として雰囲気を掴むための試遊版、という位置づけですね。
いきなり洗礼:レベルが、低すぎる
で、意気揚々とクエストに挑んだところで、最初の壁にぶつかります。
レベルが……低すぎでは? え、キャラクターの強化、なくない?
体験版はキャラ育成の要素がほぼ触れない状態で、固定レベルのまま高難度のバトルに放り込まれる作り。本編でさんざん「戦力を上げて挑む」流れに慣れていた身としては、このステータスで殴り合う前提が崩された感覚に、思わず声が出ました。理不尽といえば理不尽なんですが——逆に言えば、「本来はここを育成で越えていくんだろうな」という伸びしろが透けて見える瞬間でもあります。
戦闘は、確実に進化している
文句を言いつつも、動かしていて「お、変わってる」と感じた部分はしっかりありました。特に連携まわり。
前よりも、リンクアタックが……(変わってる)。
ゲーム内の説明によると、リンクタイムを発動させると「アセンドチェイン」の準備に入り、仲間全員で奥義を連続発動していくことで自動的にアセンドチェインが発動する——という新しい連携が用意されているようでした。本編で「リンクアタック→リンクタイム」の気持ちよさを知っているだけに、その先にもう一段上の連携が乗っかってくるのは普通に胸が高鳴ります。
キャラを一通り触った感想
体験版では複数のキャラを試せたので、ひとしきり触ってみました。
いろいろ(技を)覚えてみたけど、シャルロッテで落ち着きそうだな。まあグランもまだ最後の技まで覚えてないから、ワンチャンありかもしれない。
ラカムも、面白かったっちゃ面白かったな。
短い試遊時間でも「お気に入りが見つかる」「別のキャラも気になる」となるあたり、キャラアクションとしての地力は健在だなと。
体験版の結論:これは期待していい
体験版から受け取ったのはこんな手応えです。
- 戦闘は正当進化。 アセンドチェインのような新しい連携が乗り、本編で培った操作の上に積み増しされている。
- 歯ごたえは強め。 固定レベルで挑む高難度は、育成で殴り勝ってきたプレイヤーほど「うっ」となる。裏を返せば、製品版でどう戦力を伸ばして越えるかが楽しみになる。
- キャラの魅力は据え置き。 短時間でも推しが決まる。
「体験版でこれなら、製品版はかなり期待できる」——それが正直な第一印象でした。というわけで次のセクションからは、いよいよ製品版 ENDLESS RAGNAROKに潜っていきます。
DLC #01(発売日):Endless Ragnarok、始動
公式パッチノートは<こちら>
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2026年7月9日、追加DLC「Endless Ragnarok」がついに発売。その発売日の配信です。
公式の第2期リリンククエストの注目配信者20名にも選んでいただきました!
改めて、グランブルーファンタジー リリンク、Endless Ragnarok発売日でございます。……第2期リリンククエストに、20分の1(の枠)をいただきまして、ありがとうございます。(4:07 頃)
まずはパッチノートを読みながら新要素チェック
この日はDLC適用・デモ版クリア・Cygames ID連携まで済ませた状態からスタート。
いきなり突っ込むのではなく、公式パッチノート(Ver2.0.2)を読み上げながら、何が変わったのかを一つずつ確認していきました。
Endless Ragnarok(Ver2.0.2)は、拡張というよりゲームの土台ごと更新する超大型アップデートです。
ざっと拾うだけでも、新ストーリー後章「ENDLESS RAGNAROK」、新難易度「CHAOS」、シングル専用の多層ダンジョン「極沌空所」、新育成要素「マスタースキル」「超越強化」、新バトルシステム「召喚」「アセンドチェイン」、そして6人の新プレイアブルキャラ(ベアトリクス/ユーステス/ガランツァ/マギラフリラ/フェディエル/フラウ)——と、内容が桁違い。
触りながら「お、ここも調整されてる」と気づいた快適化ポイントも。
(調整で)行動中もガードできるようになったとか言ってさ。あと、あんまり連打しなくても連打が有効になる。(35:36 頃)
これは本編でずっと触ってきた身にはありがたい変更です。
実際パッチノートでも、攻撃アクション中などガード不能な状況でもタイミング良く入力すればジャストガードが可能になり、瀕死からの復帰もボタン連打から長押しへ、さらに空中でも奥義チェインに参加できるようになっています。
第6回で「ガードしながら回避できるのが不思議」と言っていた”防御の地続き感”が、DLCでさらに一歩進んだ形です。
インフレの桁が違う:ダメージ上限が約10倍
DLCで一番わかりやすく変わったのが、数字のスケール。
現時点で、リリンクの時の(キャラの)4.5倍。ダメージ上限も増えてるしね……約10倍だったっけ。(49:37 頃)
これはパッチノートの数値とも符合します。今回のアップデートでHP上限が99,999→999,999、与ダメージ上限が9,999,999→99,999,999へと大幅に拡張されました。本編ラストで「ダメージ上限をどう上げるか」と悩んでいた地点から、天井そのものが一気に引き上げられた格好です。
育成の再スタート:MSP・覚醒武器・ジーン
スケールが変わったぶん、育成もやり直し。
この回では覚醒武器の強化に触れ、MSP(マスタースキル用のポイント)を集め、ジーンを見直していきます。
MSPも獲得できるんだ。……使いどきだな、これ。(44:01 頃)
これでジーンが……攻撃力めっちゃ上がるな。(1:27:35 頃)
トライアルバトル(木人)でダメージ上限に対する割合(%)を表示できるようになった新機能にも触れ、「これでダメージ上限が分かりやすくなった」と手応え。ビルドの検証環境がDLCで整った印象です。
新キャラ・マギラフリラを触る
新プレイアブルの一人マギラフリラを、さっそくパーティに。
マギラフリラ使おう……!(27:33 頃)
刀を操るトリッキーな性能で、触っていて楽しいキャラ。
新キャラの追加は、本編で固まっていたパーティ編成を一から考え直す口実にもなります。
物語も、後章へ
プレイの終盤には、ENDLESS RAGNAROKの新ストーリーにも突入。
物語がさらに深掘りされていく——のですが、ここはネタバレになるので伏せます。
本編をクリアした人ほど刺さる内容なので、気になる方はアーカイブでどうぞ。
あれ……グランのレベル参照じゃなくなってるね。(3:07:52 頃)
発売日初日は、パッチノートを片手に新要素の広さを確かめる回になりました。
ここからが本番。次回以降、CHAOSや極沌空所といったエンドコンテンツに、どう挑んでいくか——です。
DLC #02:極沌空所とPROUD、エンドコンテンツの入口
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2回目は、Endless Ragnarokのエンドコンテンツに本格的に触れていく回。目玉は新ダンジョン「極沌空所」と、高難度クエスト「PROUD」の攻略です。
極沌空所は、ローグライク
今回のDLCの新コンテンツ「極沌空所」は、シングルプレイ専用の多層ダンジョン。潜ってみて、その手触りに手応えを感じていました。
最近こういうローグライク系やってなかったから(新鮮)。……銀天10個ももらえる。あ、でも今回はジーンだなぁ。(41:43 頃)
ここのキモが、レゾナンスポイント(RP)という専用リソース。探索の道中で手に入れ、RPと引き換えにパーティ専用の強力なサポート効果を取得していく——という、まさにローグライク的な”その場ビルド”の仕組みです。
極沌空所を探索するパーティ専用の強化……ターン(進行)ごとに手に入るレゾナンスポイント、RPと引き換えに強力なサポート効果を取得できます。(43:39 頃)
しかもここで得た経験はキャラ強化にも還元されるとのことで、「探索するだけで前に進む」——第3回で語っていた”戦って強くなるのが一番ストレスがない”という価値観に、このコンテンツはよく噛み合っていました。
ビルドが動く:有利属性変換とダメージ上限
装備集めの中で、当たりを引いた場面。
あ、有利属性変換だ。めっちゃいい。(47:28 頃)
この回は有利属性まわりの言及が多く、属性を有利に変換する効果を軸にビルドを組み替えていきます。
戦力はまだトータル1万5千ほど。ダメージ上限がデフォルトで付いてくるジーンセットの強さにも気づき、少しずつ火力の土台が固まっていきました。
ダメージ上限が基本でついてるの強いな。良いかも。(1:33:02 頃)
新キャラ・マギラフリラで高難度に挑む
前回に続きマギラフリラを主軸に、クエストの達成条件を埋めていきます。ただ、性能を引き出すのはまだ手探り。
まだまだマギラフリラが難しい……難しい。今、避けたんですけど!(54:07 頃)
それでも、クエストランクMANIACのアンラ・マンユ、さらにPROUDのバハムート・オルタと、対象の高難度ボスを1体ずつ攻略。
手が届く範囲が着実に広がっていきます。
難度の底が、見えてくる
そして終盤、このゲームのエンドコンテンツの”底”を知ることに。
あ、なるほど。PROUDの上に、さらにまだCHAOSクエストもあるんだ。(2:46:47 頃)
本編の最高難度だったPROUDが、ENDLESS RAGNAROKでは”通過点”になり、その上に新難易度CHAOSが待っている。
パッチノートによれば、召喚やアセンドチェインといった新システムは、このグレード「天上無頼の騎空士」昇格後・CHAOS帯で本領を発揮します。つまり——ここまではまだ準備運動。本当のやり込みは、この先にあります。
第2回は、エンドコンテンツの地図が見えてきた回でした。次回以降、いよいよCHAOSと、その先の育成(マスタースキル・召喚)に踏み込んでいきます。
DLC #03以降
(追記予定)

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